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誕生日

               先週の日曜日友達と六本木ヒルズに買い物に行き、

                  誕生日プレゼントを買ってもらいました。

                          還暦祝いです。











       昨年はプラダの靴下・・・・今年は・・・何処だったかな???フランス製です







# by tenmado-net | 2008-12-02 17:35 | News 

ベルックス通信 Vol.14


天窓の新しい使い方 ~陸屋根~

シンプルライフやデザイン性の高いくらしを望む人や、都会の限られた土地での住まいを考える人に、人気のあるキュービックスタイル(箱型)住宅。屋上緑化や、仕切りを減らすことで、部屋に広がりを持たせたり、壁面を有効に使って、好きな絵をかけたり家具を置いたり、住む人の夢を形にしやすい反面、立地条件によっては、日照が十分にとれない心配が、今まではありました。
 そんな心配を一気に解決するのが、ベルックスの新しい顔となった、陸屋根住宅にも取り付けられる、フラットキット!
コレを使って、天窓をつければ、部屋の奥まで光が差し込み、こもった熱も上から排出。家の使いやすさはそのままに、くらしに明るさと快適さをプラスできます。

このような手順で屋根に天窓を設置すると!!

立地条件が悪く、今まで北東、
北西面の部屋はほとんど、日
照をあきらめていた部屋が・・・
このフラットキットのおかげで
部屋はまるで、南面に位置す
るように変身(ピカピカです)







北面なのに南側? 隣地境界線の迫っている土地におすすめ!









これは北面の部屋に、立ち上げ台を南向きに設置して施工した場合のシミュレーションです。


知ってますか? ベルックスの防火窓



住宅の安全性が問われる中,木造住宅に対しての検査は年々厳しくなってきました。
ベルックスでは、VSタイプとFSタイプで外壁開口部として20分間の遮炎性能を有する防
火設備の規定に適合した天窓をご用意しています。

防火設備対象商品


VS電動・手動タイプ
 (認定番号 EB-0331)






FSフィックスタイプ              
(認定番号 EB-0210)
上記は、外壁開口部として20分間の遮炎性能を有する防火設備の規定に適合したものです



天窓枠にパイン材を採用し、木のぬくもりとやさしさを発揮しながらも、高い防火性能を持つ
タイプです。防火設備としてのコストパフォーマンスに優れています。
 
※天窓(トップライト)としての防火設備の認定規格がないため、窓としての認定を取得して
います。
※地域により適用判断が異なる場合がありますので、各地域の建築指導に従って下さい。
(準防火地域における、耐火・準耐火建築物において、告示に対する運用、判断は各行
政の建築主事の裁量で行われており、適合判断に対する根拠についての統一見解はあ
りません。
それらの建築物において、通常のベルックス製天窓(網入りガラス仕様)の使用が不可と
なる告示はありません。)






2006年イギリスのレスター大学が世界178カ国の平均寿命や経済状況、教育レベルなどに関する調査、いわゆる国民の幸福度調査を行った。結果、第一位にランキングされたのがデンマーク。医療や教育の制度、1人あたりのGDPが高い国の国民が「幸せ」を感じる傾向が強いという分析もなされているが、ちなみに、2位がスイスで、3位がオーストラリア、日本は90位(アメリカが23位)幸福度というある意味、人の心を測ることはなかなか難しいことでしょうが「世界一幸せな国」に選ばれたデンマークはどんな国なんでしょう?



1.税金(VAT25%、所得税合計50%)とにかく税金が高い。しかし・・・日本のように不満が起きないのは???国民の政治に対
する関心が高いこと。選挙の投票率も毎回90%くらいなのだから、自分たちに払った税金
の行き先を国民がちゃんとチェックしている、ということでしょうか

2.休暇
職場では、まず1年の初めにその年の休暇の調整をします。夏休みやクリスマス、その他
の休暇で5週間はきっちり休むそうです。アクセクしたところが全然ないのに、一人当たりのGDPが日本と同じくらいあるのは、不思議ですね。

3.男女の格差がほとんどない子供のデイケアセンター施設も整っている。3~5歳の子供の95%がデイケアセンターを利
用している。男女が平等に働いているほか、オープンな国民性もあり給料格差もほとんどない。 うらやましいですね!!


4.家族の時間を大事にする仕事帰りにちょっと一杯より友達同士を誘い合って、ホームパーティーを開くパターンが多い。外食が高いからととても合理的。

5.子供の自立
成人は18歳。ほとんどの成人は家を出て自活する。パラサイトなんていう言葉は存在しない。大学進学率は日本のように高くないが、まず1年社会に出てやりたいことをちゃんと見定めてから、それに必要な教育を受けるというのが一般的。

6.社会保障18歳までは歯の治療が無料だったり、学校の費用の負担が軽いなど、社会保障が非常に充実している。社会的に弱い立場にある人(職を失った人等)も含め、国民が安心して暮らしていける環境が整っている。だから税金も納得して払える。                                                                 老後の心配もないから貯蓄額も日本ほど高くない。

ひと言で言うと、
不幸だと感じるような「不安」要因がデンマークには少ないため! 
と、ベルックスのイエスパー・サルツコフ氏 は言ってました(笑)
  確かに不安がなければ、心は豊かに楽しく幸せになれますよね。実にうらやましい!
ガソリン税や、後期高齢者医療制度に加え、いろんな原材料等の価格高騰と不安要素、不満要素増量中の日本とは大違い!



# by tenmado-net | 2008-12-02 11:52 | ベルックス通信 

ベルックス通信 Vol.13

         今年の初めから、居室ごとの天窓使用例をご紹介してきましたが・・・ 


                  天窓のイメージが膨らんできているでしょうか!
 
       皆様にご紹介したイメージを組み合わせて、家をつくってみました、今回はちょっと
                      お遊び気分で楽しんでみてください。



階段室、吹抜       基本に立ち返り・・・・天窓を一番使いやすいところかもしれない
                            ですね。
                                 家全体が明るく、風通しよく
 
水廻りにも天窓を     ホッとする時間や、家にいながらリゾートのようなくつろぎを、
                自然を身近に感じながら作る


エコロジーの行方

洞爺湖サミットでどのような環境の話がなされるか、注目していましたが・・・2050年までに
温室効果ガスの排出を半減するという目標が宣言されました。

洞爺湖で示された、冬の雪や氷や、水深35mからくみ上げる水の温度は年間を通じて5~
6度というのを利用した冷房システムなど、電力消費を年100トン削減するために投資した資金
は5000万円。

これを、高いと思うかどうか??

エコロジーへの意識が高まった今、くらし方を見直す必要がありますね。

自分たちで継続できる範囲で、自然と仲良く変えていく。ものの値段があがり大変な時代ですが、環境のことを考えて、いいものを選択して次世代にも続く環境を守っていきたいものです。


玄関を開けたら、風が流れている!
                      

階段、吹抜
夏場でもこもった熱気は
爽やかに換気



階段近くの天窓 
はちょっとした吹
抜空間!
外からの光で足
元まで明るく
元気に 












夏場には部屋にたまった暖気が上へ上へと
押し出されて天窓から排出されるので、屋根
に開口があるのがベスト!
縦窓から空気を抜くのと比べて効率がかなり
違ってきます。
換気と同時に光の方向性も劇的に感じられると
家全体も感動的なものになります。














ホッとする自分時間

トイレで本を読んだり、歌を歌ったり
考え事をするのが好きです。ここは
誰にもジャマされない場所だから!!

窓辺に、花を飾ったり、アロマグッズ
を並べるのも。窓があるからこそ楽し
める。

忙しい日常からのつかの間の逃亡
時間。外を眺めてリラックス!











光と風と取り入れたお風呂は自信作

休日の昼間は斜めに差し込む
日を浴びて、ゆっくり半身浴。
平日は星空を見ながら、一日
を振り返る。
ゆったりカラダを伸して、疲
れもスッキリ。
極上のリラクゼーションを毎
日味わう贅沢。

















# by tenmado-net | 2008-11-08 11:17 | ベルックス通信 

出荷数

           
                皆様のおかげで、出荷数が順調に伸びています。

                       有難う御座います。 

# by tenmado-net | 2008-10-02 09:56 | News 

ベルックス通信 Vol.12

こんにちは、ベルックスです 

夏が近づいてきました。
 天窓は、意外かもしれないですが、夏を涼しくすごすための、GOODアイテムなんですよ!
 そんな、ご紹介をしながら、今回もお楽しみください。

Contents
風の流れる寝室
 (快適な睡眠のために太陽光と照明の上手な使い分けの方法と、夏でも快適な風の流れ
の話を)
DAYLIGHT 
自然光を最大限に利用する (開放的なリビングと自然光が運ぶ健康)
快適省エネ住宅  夏は暑いのが普通、その中でいかに快適に過ごすか!これが大事な
のです

~風の流れる寝室~
睡眠に深くかかわる光
就寝前、熟睡に必要な「くつろぎのあかり」と「ほのかなあかり」
月明かりと間接照明で★すっきり目覚めるためには 「朝の漸増光」
天窓から斜めに差し込む緩やかな光昼夜のメリハリをつけ、乱れた睡眠、覚醒のリズムを整える「明るい太陽光」→ブラインドを開けて目に入る明るい太陽光


自然の力で、風の流れをつくる
高い位置につく天窓は、建物内の上下の
温度差を利用した自然換気ができます。


通風 外の気候が快適な春や秋、伝統的な日本の換気方法で、建物を開け放つと、穏や
かな気流感がさわやかに感じられます。
排熱 暑い夏、室内に入り込んだ熱や、室内で発生した熱を部屋の一番高い位置から温
度差を利用して排熱する。排熱してからのエアコン使用でエアコンの稼働時間を少なくで
きます。
夜間換気 夏の夜間、外気温が下がる時間帯に滞留小野換気を行う。防犯や雨の対策
はあらかじめおこなったうえで、(天窓は防犯上、安心)風の状況を見て、窓をあけ、夜間
の冷気導入によって「蓄冷」(冬の蓄熱と同じ原理)翌日の冷房効果を!パッシブデザイン
の手法

夢の続きを楽しむ寝室

星におやすみ、太陽におはよう 



























先日、TBSの「世界ウ
ルルン滞在記(森の
幼稚園)」の回にやっ
ていましたが、ドイツ
では、健康のため、
夜寝るとき、窓を開け
て新鮮な空気を部屋
に入れるそうですね。
天窓による換気は、
そういう時も有効で
すね








人は人生の約1/3を寝ているんだって!   
                  ~ それなら、快適な睡眠環境をつくらないと☆ ~









































見上げたら、空がある!

とっても、贅沢な気持ちになりま
せんか?
都会に住んでいても、空だけは
平等にわたしたちの頭の上に、
広がっています。
疲れていても、落ち込んでいても、
キラキラひかる星や、朝の太陽を
みれば元気になれる。

毎日の元気チャージを、
ベルックスと一緒にしましょ!







DAYLIGHT 天窓で自然光を最大限に利用する
開放的なリビングルーム

リビング、寝室など居室で使用される天窓の面積は床に対して10%程度が目安となります。家族が集まるリビングルームでは容積感を得るた天井を高く取ることや、屋外の眺望のよいことが求められます。階高を大きく取れ眺望も得やすい2Fリビング、吹抜けのあるリビングなど、天窓のライトアップ効果を加えることで、さらに開放的で広々とした空間となります。








自然光が運ぶ健康

「自然光」は子供たちの健やかな成長に不可欠なものです。教育においても、健全な心身の成長にも太陽光を浴びることは大切です。

「自然光のあふれる教室で勉強する子供は読解力が26%高まり、計算が20%速くなる」(Paciffic Gas and Electric Company調査)

他にも、自然光の不足は、放置するとうつ病やパニック生涯につながる可能性が強いとも言われています。また、ビタミンDは骨にカルシウムを運ぶ重要な役割を果たしますが、これも私たちが適度に太陽光をあびることによって体内に合成されます。換気という面でも、現代病の慢性頭痛や鼻炎等が増加している背景には、換気の行き届かない住宅や湿度の高すぎる住宅の増加があると言われています。

天窓からたくさん自然光を取り込み家族の健康を守りましょう!


天窓のつくる光と影のコントラスト
でやわらかな雰囲気の部屋を作
ることも可能





快適省エネ住宅  夏に快適な家
高断熱高気密の家が主流の現代、冬でも暖かい家になってきた一方で、暑い夏をいかに過ごすかが課題となっています。今回は、天窓を使って涼しく! 暑いと思われがちな天窓は、「涼しい」という話をしましょう














排熱と自然涼風の適時取入れで涼しく

天窓 + シーリングファン
天井付近にたまりがちな熱気は、天窓を開けると一気に外へ抜けていきます。「排熱」して
から冷房を使えば、使用時間、頻度を減らすことができます。天井にシーリングファンをつ
ければさらに効率的。適度な換気は湿気、カビ発生の予防にも、新鮮な風の通る家で1年
を通じて快適に。
風が通れば体感温度も下がり、気温の変化以上の涼しさを感じることができるようになります。


ベルックス + クラウドナインの涼風システムのご紹介  
この理論を形にしたものです!

「家のつくりは夏をむねとすべし」昔の家の機能を現代によみがえらせて、快適な暮らしを
「採光と排熱」「室内の空気の対流」「温度調整」を組み合わせた新しい「POLARIS」

①排熱 天窓とファンによって室内上部にたまった熱を排熱します。
②輻射熱 エアコンとファンをまわして室内の温度と共に天井部の冷却をします。
③そよ風 エアコンをとめ、ファンだけをまわして室内の体感温度を下げ、涼風(そよ風)の
  状態にします。
④外気導入 外気温が室温より低い場合は、エアコンをつけずに、外気を取り入れます。


この涼風システムでエアコンの稼働時間は6~9月の実験で約300時間短縮。
CO2削減が約9%そよ風があれば室温は30℃でも快適・・・を実践すると、設定26度にしていた時に比べ電気代も50%の削減になります。

日本で消費されるエネルギーのうち2割が家庭で消費されています。
→ 便利なもの(冷房)に慣れすぎた私たちのカラダは悲鳴を上げていた!
   ・冷え性に悩む女性たち、冷やしすぎによる冷房病
   ・赤ちゃんの毛穴の数が減っている(汗をかくことも大事なのです)
   ・窓開けや換気をこまめにしない。季節を正しく感じられていない
              ↓
ベルックスでは「チームマイナス6%」に参加した時のスローガン「冷房は28℃、暖房時の
室温は20℃に設定しよう」を実践して、夏には多少のやせガマン(冷房の頻度を減らす)を
しても快適にくらせるヒントを皆様に伝えていきたいと思います。

㈱カスコはPd-Sheetの提供でー6℃を提案しチームマイナス6%に参加しています。




     もちろん、POLARISを使わずに、体感した
     感覚で天窓の開閉、エアコンのON,OFFを
     手動で行うのが一番です。(こういうシステ
     ムもあるというご紹介だけ・・・)


# by tenmado-net | 2008-08-20 15:10 | ベルックス通信 

事故

今日の夕方日本テレビから電話が有り、天窓のことを教えてくださいと。

都内の小学校で天窓からの滑落事後が有り強度等がわかりませんかと。

弊社商品(ベルックス)は勾配屋根に使用する天窓で小学校等には使用するような事は有りませんし、直径が1.5mも有る円形なので、多分現場で造ったのでしょう。

本来人が上がる事は有りませんが、ありえる事であり、弊社も人事では有りません???
田舎の方ではよく2階の屋根の上に布団等を干す事が有ります。

ベルックはガラスが2枚に成っていて、外部は強化ガラス、内部は合わせガラスになって
いるので安心です。

# by tenmado-net | 2008-06-18 17:41 | News 

四川地震

本日弊社新入社員が四川地震の募金に行ってきました。

金額は微々たるものですが、少しでもお役に立てればと思います。



早速中国パートナーに電話で話したら、中国を代表してお礼を申し上げますと言葉を
貰いました。・・・・・少し感動

四川の成都には2006年に行った事があり、成都で陳さんのマーボー豆腐を食べたり
、ラサまで行きました。

見てください。  http://ishibaiya.exblog.jp/i16/

# by tenmado-net | 2008-05-19 19:27 | News 

御礼申し上げます。

先月末でベルックス本社の出荷台数の締め切りを行いました。

おかげさまで弊社は無事目標台数を達成できました。これも皆様がたのご支援によるものです。
有難う御座いました。(ペッコ)







# by tenmado-net | 2008-05-02 17:20 | News 

ベルックス通信 Vol.11


おいしい食事をしよう!






調理も会話も楽しめるキッチン
今や、キッチンは家の主役といってもいいような場所。一日のうちここでママたちの過ご
す時間も意外と長い。
家作りの際にこだわりたい場所ですね。
明るく、窓の外の景色を見渡せるキッチンなら、家族も、お客様も自然と集まり、笑いが
こぼれます。
おいしい料理と楽しい会話。
ママが楽しそうなら、子供もうれしくなる。
お手伝いだってしたくなる = 幸せ!!幸せキッチンをベルックスで作りませんか?




▲ミニ知識
太陽の光の下では、食べ物が一番おいしそうに見えるそうです。家族の健康を考えたらキッチンに天窓をつけるのはとってもいい考え!














お客様が来たって、
ママもちゃんとお話に参加!
ミニ料理教室だってできちゃう!


































DAYLIGHT 天窓で自然光を最大限に利用する

意匠的な効果

天窓から入る天空光(拡散光)、その視覚的効果は曇りの日でも絶大です。やわらかく
包み込むような光は、建築物やインテリアの形を美しく浮かび上がらせてくれます。
また、プライバシーを優先するために窓に制約を受ける場合でも、天窓を高所に設置す
ることで、近隣の視線を気にすることなく採光と、開放感を確保できます。






























天窓からの眺めは、日々変化する絵画。家にいながら、自然を感じられます。



階段上につけると、足元を明るく照らし、上り下りも安全

















健康エコ住宅のために ベルックスのできること

『健康エコ住宅』の考え方は“自然と共生”すること。この自然と共生する住宅を考える
場合、大きく分けて2つの視点が必要です。 1つ目は自然の力を借り家を造るという視
点。2つ目が自然の威力に負けない家づくりという視点。単なる暑さ寒さを耐えた住宅を
だけを意味するものではないのです。

今回はそんな中での「ベルックス」と「天窓」のはたす役割を考えてみようと思います。

「自然の力を借りる」家づくりというのは、太陽の光や熱を借りるエネルギー利用、風の
力を借りるエネルギー利用、森林の力を借りる木材の利用、天の恵みを借りる雨水の
利用、そしてバクテリアによる水質浄化や汚染・生ゴミなどの分解さらには植物による
室内空気の浄化などがあげられます。

ベルックス天窓は、原材料が北欧のパイン材、1本の木を切り出すごとに1本の気を植
えるという森林管理を通じて持続可能な木製品の供給を実現しています。金属の部品
も有害物質を排除した、クロムフリーめっきの部品に変更リサイクルへの配慮を徹底し
ています。

また、現代の高遮熱パネルの家に、天窓をつけると、自然の風の力を利用した通風と排
熱で体感温度を下げたり、夜間換気で涼しく過ごすことが可能になり夏場でも、冷房の
利用を最小限に抑えることができます。



「自然の威力に負けない」家づくりとは、地震や台風から家を守る住宅。


ベルックス天窓は、日本の風土や気候
に合わせたものにするため、縦40mx
横18mx高さ6mの風洞実験施設で
最大風速:   40m/s
最大水量: 200mm/h 
に耐える日本専用仕様の天窓を開発、
改良を日々おこなっています。




健康エコ住宅づくりのお手伝いを!環境に配慮した自然素材を使用し、厳しい日本の
自然でも使えるベルックスの天窓で、太陽や風の力を借りながら、温度や湿度の変化
に対応し住む人が健康に生活できる家づくりを目指せたらいいですね!



ベルックスもカスコも今年度からエコをテーマーに商いを行います。

# by tenmado-net | 2008-05-02 16:13 | ベルックス通信 

ベルックス通信 Vol.8

前回お約束した、環境共生の話と、デンマークのエコロジーの紹介を行います。

毎日のように環境対策のニュースが飛び交う中、日本は、エコロジーに対する徹底が諸外国に比べ低いように思います。

見習えるところから、私たち自身の意識を高めていきましょう!

環境への取り組みの盛んなドイツでは、早くから「環境に視野をおいた、省エネルギー、健康、ローコストの住宅を団地規模で実現する」という住人が自ら定めた基本方針に従い、住宅地を形成している例が各地に見られます。



高断熱化、エコマテリアルの採用、冬は太陽の光と熱を利用し、夏は木や壁面、屋根面の植物で遮熱を計るなど・・・

環境対策、燃料にたよらない家作りを目指すこれからの時代、わたしたち日本人も、こうした取り組みに学ぶことがありそうですね。

環境にやさしいホテル Seehotel am Neuklostersee (写真)

無塗装のカラマツ材の外壁に植物をはわせ、周りの環境に溶け込む外観。

天窓を含めたすべてのサッシは木製、ペアガラス。

太陽からの光と熱を取り込みます。冬はここであたためられた空気であたたかく、夏は外壁の

植物や、周りの樹木で遮熱を図る工夫がされていますそれぞれの部屋の壁は粘土ブロック積

みの上に、しっくいの仕上げ。

















※住宅版の環境共生は、南、南西、南東に開口を大きく取ることや、蓄熱効果のある温室を設けてパッシブソーラーの利用、その暖気を居室に導くことで省エネ化を図ったりしています。


天窓の自然光を使った部屋の様子












エコロジー・パイオニア デンマーク
デンマーク各地にある「エコ村」では、シャワーのお湯などのエネルギー源はソーラー。こうして、現在では小さな島国であるにもかかわらず、エネルギー自給率は10%に達しています。

雨水の利用などで水の消費にいたっては、10年間で40%も減っているという報告も。デンマークにおいては、国民的な理解の中でエコロジーは理にかなったものとなり、ライフスタイルの基本になっているのです。



※エコ村
環境活動に熱心な人たちが、生活のさまざまな面で「持続可能」を支えている。家のリサイクル、雨水を保存して、シャワーから庭の水まき、洗濯、飲料水以外のものに使うなど、生活体験できる施設もあります。



自然の恵みを最大限に利用する天窓は、エコ
ロジーを考えるとき、大きな効果を発揮し ます。
涼風を効果的に屋内に導き入れるとともに、上
部から自然光を補うのです。これにより日中に
照明を使用する時間が減少。

冬季には暖かい日差しを取り込れパッシブソー
ラーの暖房効果を生みます。夏季には通風を
効率的に行うことで、冷房の使用頻度を減らす
ことができます。

住宅の年間用途別 エネルギー消費の統計で
は、照明に5~10%、給油、暖房に50~60%、
冷房に5~10%の貢献。

住宅でのエネルギーの消費を抑えることは、CO2排出の抑制と地球温暖化防止に大きく貢献します。















デンマークはエネルギーの殆どを輸入に依存していたためエネルギーの自給率は2%(1972年)でした。

もともと環境問題に関心が有りましたが、オイルショックによる石油価格の高騰から、エネルギー、エコロジーに更に強い関心を持ち、次々と対策を打ち出して30年以上たった現在では立派なエコロジー立国になりました。

「核エネルギー?いらないよ」を合言葉に、ソーラーパネルや風力タービンといった自給可能なエネルギーへの支持にもつながった。デンマークの土地は原子力発電所による傷を負っていないし、振動する高圧パイロンもめったに目にしないかわりに、ゆったりと、大きな白い風力タービンが黄色い畑の中や田舎の景色に溶け込んでいる。 ソーラー・エネルギーも、一般家庭用において普通に見られるようになってきている。

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VENTILATION 自然換気で得る快適な室内環境

①天窓は換気効率4倍
住宅の窓は一般的に南面に多く設けられます。

夏に南風の頻度の高い地域では、南北の窓だけを開けた場合と、南面の窓と階段上の天窓を同時に開けた場合とを比較すると後者のほうが4倍の通気量を得られるといわれています。

つまり、天窓を利用すれば、4倍効率よく通気が得られるということです。























②煙突効果と排熱
建物の上下階の温度差によって発生する上昇気流を利用する通風が、煙突効果です。

高低差のある開口部からは、無風でも煙突効果によって空気の流れが起こり、下から上へと空気が抜けていきます。これは、排熱とも呼ばれ、天井付近にたまった熱気を排出することで、夏の暑さも効果的に軽減できます。



自然換気の検証
ベルックス名古屋営業所は、東西に面した急勾配の切妻屋根に多くの天窓がつけられています。これにより、自然換気を利用し、極力 エアコンの使用を控える実験を行いました。

体感できる空気の流れが起こることで、室内は湿度の高い日で2~3℃、湿度の低い日で 5~6℃、外気温より低くなることがわかりました。

一般的に、室温 26℃~27℃、湿度40%~60%が夏場の快適な室内環境と言われてい ます。名古屋の夏は外気温が40℃近い日も多くありますが、事務員は室温30℃までエアコンを使用せずに過ごすことができました。


新製品の市場アンケートを行っております!


















最後までお読み下さり、ありがとうございました。

天窓のお問い合わせは天窓.netまで!





# by tenmado-net | 2008-02-14 19:10 | ベルックス通信 

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