こんにちは、ベルックスです 夏が近づいてきました。 天窓は、意外かもしれないですが、夏を涼しくすごすための、GOODアイテムなんですよ!
そんな、ご紹介をしながら、今回もお楽しみください。
Contents
風の流れる寝室 (快適な睡眠のために太陽光と照明の上手な使い分けの方法と、夏でも快適な風の流れ
の話を)
DAYLIGHT 自然光を最大限に利用する (開放的なリビングと自然光が運ぶ健康)
快適省エネ住宅 夏は暑いのが普通、その中でいかに快適に過ごすか!これが大事な
のです
~風の流れる寝室~
睡眠に深くかかわる光就寝前、熟睡に必要な「くつろぎのあかり」と「ほのかなあかり」
月明かりと間接照明で★すっきり目覚めるためには 「朝の漸増光」
天窓から斜めに差し込む緩やかな光昼夜のメリハリをつけ、乱れた睡眠、覚醒のリズムを整える「明るい太陽光」→ブラインドを開けて目に入る明るい太陽光
自然の力で、風の流れをつくる高い位置につく天窓は、建物内の上下の
温度差を利用した自然換気ができます。
通風 外の気候が快適な春や秋、伝統的な日本の換気方法で、建物を開け放つと、穏や
かな気流感がさわやかに感じられます。
排熱 暑い夏、室内に入り込んだ熱や、室内で発生した熱を部屋の一番高い位置から温
度差を利用して排熱する。排熱してからのエアコン使用でエアコンの稼働時間を少なくで
きます。
夜間換気 夏の夜間、外気温が下がる時間帯に滞留小野換気を行う。防犯や雨の対策
はあらかじめおこなったうえで、(天窓は防犯上、安心)風の状況を見て、窓をあけ、夜間
の冷気導入によって「蓄冷」(冬の蓄熱と同じ原理)翌日の冷房効果を!パッシブデザイン
の手法
夢の続きを楽しむ寝室星におやすみ、太陽におはよう




先日、TBSの「世界ウ
ルルン滞在記(森の
幼稚園)」の回にやっ
ていましたが、ドイツ
では、健康のため、
夜寝るとき、窓を開け
て新鮮な空気を部屋
に入れるそうですね。
天窓による換気は、
そういう時も有効で
すね人は人生の約1/3を寝ているんだって! ~ それなら、快適な睡眠環境をつくらないと☆ ~


見上げたら、空がある!
とっても、贅沢な気持ちになりま
せんか?
都会に住んでいても、空だけは
平等にわたしたちの頭の上に、
広がっています。
疲れていても、落ち込んでいても、
キラキラひかる星や、朝の太陽を
みれば元気になれる。
毎日の元気チャージを、
ベルックスと一緒にしましょ!DAYLIGHT 天窓で自然光を最大限に利用する
開放的なリビングルームリビング、寝室など居室で使用される天窓の面積は床に対して10%程度が目安となります。家族が集まるリビングルームでは容積感を得るた天井を高く取ることや、屋外の眺望のよいことが求められます。階高を大きく取れ眺望も得やすい2Fリビング、吹抜けのあるリビングなど、天窓のライトアップ効果を加えることで、さらに開放的で広々とした空間となります。
自然光が運ぶ健康「自然光」は子供たちの健やかな成長に不可欠なものです。教育においても、健全な心身の成長にも太陽光を浴びることは大切です。
「自然光のあふれる教室で勉強する子供は読解力が26%高まり、計算が20%速くなる」(Paciffic Gas and Electric Company調査)
他にも、自然光の不足は、放置するとうつ病やパニック生涯につながる可能性が強いとも言われています。また、ビタミンDは骨にカルシウムを運ぶ重要な役割を果たしますが、これも私たちが適度に太陽光をあびることによって体内に合成されます。換気という面でも、現代病の慢性頭痛や鼻炎等が増加している背景には、換気の行き届かない住宅や湿度の高すぎる住宅の増加があると言われています。
天窓からたくさん自然光を取り込み家族の健康を守りましょう!
天窓のつくる光と影のコントラストでやわらかな雰囲気の部屋を作
ることも可能
快適省エネ住宅 夏に快適な家
高断熱高気密の家が主流の現代、冬でも暖かい家になってきた一方で、暑い夏をいかに過ごすかが課題となっています。今回は、
天窓を使って涼しく! 暑いと思われがちな天窓は、「涼しい」という話をしましょう

排熱と自然涼風の適時取入れで涼しく天窓 + シーリングファン天井付近にたまりがちな熱気は、天窓を開けると一気に外へ抜けていきます。「排熱」して
から冷房を使えば、使用時間、頻度を減らすことができます。天井にシーリングファンをつ
ければさらに効率的。適度な換気は湿気、カビ発生の予防にも、新鮮な風の通る家で1年
を通じて快適に。
風が通れば体感温度も下がり、気温の変化以上の涼しさを感じることができるようになります。
ベルックス + クラウドナインの涼風システムのご紹介 この理論を形にしたものです!
「家のつくりは夏をむねとすべし」昔の家の機能を現代によみがえらせて、快適な暮らしを
「採光と排熱」「室内の空気の対流」「温度調整」を組み合わせた新しい「POLARIS」
①排熱 天窓とファンによって室内上部にたまった熱を排熱します。
②輻射熱 エアコンとファンをまわして室内の温度と共に天井部の冷却をします。
③そよ風 エアコンをとめ、ファンだけをまわして室内の体感温度を下げ、涼風(そよ風)の
状態にします。
④外気導入 外気温が室温より低い場合は、エアコンをつけずに、外気を取り入れます。この涼風システムでエアコンの稼働時間は6~9月の実験で約300時間短縮。
CO2削減が約9%そよ風があれば室温は30℃でも快適・・・を実践すると、設定26度にしていた時に比べ電気代も50%の削減になります。
日本で消費されるエネルギーのうち2割が家庭で消費されています。
→ 便利なもの(冷房)に慣れすぎた私たちのカラダは悲鳴を上げていた!
・冷え性に悩む女性たち、冷やしすぎによる冷房病
・赤ちゃんの毛穴の数が減っている(汗をかくことも大事なのです)
・窓開けや換気をこまめにしない。季節を正しく感じられていない
↓
ベルックスでは「チームマイナス6%」に参加した時のスローガン「冷房は28℃、暖房時の
室温は20℃に設定しよう」を実践して、夏には多少のやせガマン(冷房の頻度を減らす)を
しても快適にくらせるヒントを皆様に伝えていきたいと思います。
㈱カスコはPd-Sheetの提供でー6℃を提案しチームマイナス6%に参加しています。

もちろん、POLARISを使わずに、体感した
感覚で天窓の開閉、エアコンのON,OFFを
手動で行うのが一番です。(こういうシステ
ムもあるというご紹介だけ・・・)