ベルックス通信 Vol.14

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天窓の新しい使い方 ~陸屋根~

a0109145_1645138.jpgシンプルライフやデザイン性の高いくらしを望む人や、都会の限られた土地での住まいを考える人に、人気のあるキュービックスタイル(箱型)住宅。屋上緑化や、仕切りを減らすことで、部屋に広がりを持たせたり、壁面を有効に使って、好きな絵をかけたり家具を置いたり、住む人の夢を形にしやすい反面、立地条件によっては、日照が十分にとれない心配が、今まではありました。
 そんな心配を一気に解決するのが、ベルックスの新しい顔となった、陸屋根住宅にも取り付けられる、フラットキット!
コレを使って、天窓をつければ、部屋の奥まで光が差し込み、こもった熱も上から排出。家の使いやすさはそのままに、くらしに明るさと快適さをプラスできます。

このような手順で屋根に天窓を設置すると!!a0109145_1647864.jpg

立地条件が悪く、今まで北東、
北西面の部屋はほとんど、日
照をあきらめていた部屋が・・・
このフラットキットのおかげで
部屋はまるで、南面に位置す
るように変身(ピカピカです)a0109145_16513554.jpg







北面なのに南側? 隣地境界線の迫っている土地におすすめ!

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これは北面の部屋に、立ち上げ台を南向きに設置して施工した場合のシミュレーションです。


知ってますか? ベルックスの防火窓


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住宅の安全性が問われる中,木造住宅に対しての検査は年々厳しくなってきました。
ベルックスでは、VSタイプとFSタイプで外壁開口部として20分間の遮炎性能を有する防
火設備の規定に適合した天窓をご用意しています。

防火設備対象商品

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VS電動・手動タイプ
 (認定番号 EB-0331)





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FSフィックスタイプ              
(認定番号 EB-0210)
上記は、外壁開口部として20分間の遮炎性能を有する防火設備の規定に適合したものですa0109145_17122739.jpg



天窓枠にパイン材を採用し、木のぬくもりとやさしさを発揮しながらも、高い防火性能を持つ
タイプです。防火設備としてのコストパフォーマンスに優れています。
 
※天窓(トップライト)としての防火設備の認定規格がないため、窓としての認定を取得して
います。
※地域により適用判断が異なる場合がありますので、各地域の建築指導に従って下さい。
(準防火地域における、耐火・準耐火建築物において、告示に対する運用、判断は各行
政の建築主事の裁量で行われており、適合判断に対する根拠についての統一見解はあ
りません。
それらの建築物において、通常のベルックス製天窓(網入りガラス仕様)の使用が不可と
なる告示はありません。)





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2006年イギリスのレスター大学が世界178カ国の平均寿命や経済状況、教育レベルなどに関する調査、いわゆる国民の幸福度調査を行った。結果、第一位にランキングされたのがデンマーク。医療や教育の制度、1人あたりのGDPが高い国の国民が「幸せ」を感じる傾向が強いという分析もなされているが、ちなみに、2位がスイスで、3位がオーストラリア、日本は90位(アメリカが23位)幸福度というある意味、人の心を測ることはなかなか難しいことでしょうが「世界一幸せな国」に選ばれたデンマークはどんな国なんでしょう?



1.税金(VAT25%、所得税合計50%)とにかく税金が高い。しかし・・・日本のように不満が起きないのは???国民の政治に対
する関心が高いこと。選挙の投票率も毎回90%くらいなのだから、自分たちに払った税金
の行き先を国民がちゃんとチェックしている、ということでしょうか

2.休暇
職場では、まず1年の初めにその年の休暇の調整をします。夏休みやクリスマス、その他
の休暇で5週間はきっちり休むそうです。アクセクしたところが全然ないのに、一人当たりのGDPが日本と同じくらいあるのは、不思議ですね。

3.男女の格差がほとんどない子供のデイケアセンター施設も整っている。3~5歳の子供の95%がデイケアセンターを利
用している。男女が平等に働いているほか、オープンな国民性もあり給料格差もほとんどない。 うらやましいですね!!


4.家族の時間を大事にする仕事帰りにちょっと一杯より友達同士を誘い合って、ホームパーティーを開くパターンが多い。外食が高いからととても合理的。

5.子供の自立
成人は18歳。ほとんどの成人は家を出て自活する。パラサイトなんていう言葉は存在しない。大学進学率は日本のように高くないが、まず1年社会に出てやりたいことをちゃんと見定めてから、それに必要な教育を受けるというのが一般的。

6.社会保障18歳までは歯の治療が無料だったり、学校の費用の負担が軽いなど、社会保障が非常に充実している。社会的に弱い立場にある人(職を失った人等)も含め、国民が安心して暮らしていける環境が整っている。だから税金も納得して払える。                                                                 老後の心配もないから貯蓄額も日本ほど高くない。

ひと言で言うと、
不幸だと感じるような「不安」要因がデンマークには少ないため! 
と、ベルックスのイエスパー・サルツコフ氏 は言ってました(笑)
  確かに不安がなければ、心は豊かに楽しく幸せになれますよね。実にうらやましい!
ガソリン税や、後期高齢者医療制度に加え、いろんな原材料等の価格高騰と不安要素、不満要素増量中の日本とは大違い!
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by tenmado-net | 2008-12-02 11:52 | ベルックス通信  

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