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街並み考察

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街並みを考えながらの家作り
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右上古いビルの建て替え。今では手に入りにくいレンガ、材木などはできるだけ、そのまま使うのが基本。古くて新しい建物が街にはたくさんあります。
左上 この町の家はみんな赤い屋根。
右 コペンハーゲンにある、ベルックスと建築士で共同で作った集合住宅地。
新興地ではシンプルで洗練されたモダンに!
右下 昔の建物をそのまま利用して、周りの建物との調和もばっちり。
左下 ノルウエーの村 土地で取れる赤土を材料にして家々は建てられています。
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周囲の景観にあわせて新しい物、古いものを上手に使い分け。
日本の民家や集落に近いものを感じるのですが、ヨーロッパの建物や村には地域性がよく現れています。材料や仕様をその土地で取れるものを利用したり、古いものを新しくするときは、廃材をなるべく出さない。使えるものは使う。自然に逆らわない姿勢(=環境にもやさしい)を垣間見たとき、美しさや楽しさを感じのではないでしょうか。


天窓・netのTOPページをリニュアル致しましたa0109145_17584236.jpg
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by tenmado-net | 2007-10-23 18:00 | 施工例写真  

ベルックス通信 Vol.5

自然の力を生かすa0109145_16452039.jpg

地球温暖化を考えるようになってから、エコロジーにつ
いても興味を持つようになりました。しらべていくと、北欧
の国々は厳しい自然環境の中でも、それに逆らわず、上
手に暮らして、エコを実践しています。「エコ = 節約」
ではなく、自分からはたらきかけてていくものだということ
も、学ぶことができます。というわけで、ベルックスのふる
さ北欧の自然力を感じていただけるかしら!!




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プラス、前回に続き間取りの話を一つ
「2階に生活空間を移す  ☆ステキ☆」でお届けします。a0109145_16495131.jpg

2階を生活空間にする逆転の発想の家

住宅密集地に家が建っている場合、1階の日当たりの悪さ、また隣接する道路の交通、騒音、通りからの視線など、なかなか側面に窓が設置できない場合があります。そのような場合は、思い切って生活空間を2階にもってくる。
これからの高齢化社会を考えると上下移動のない1階を生活の場にすることが、一般的かもしれませんが、住宅密集地などの場合では、明るく風通しのよい2階の方が健康的になります。
日照についても、隣家が迫っていて側面からの採光が十分にとれないのであれば、リビング、ダイニング、階段に天窓をつければ、自然光が入り、1階に生活空間をつくるのとは比べ物にならないほどの明るい空間ができます。※ミニ知識  天窓からの光は壁面窓の3倍の明るさ!

リビング・ダイニング  
2階は通常、隣近所からの視線から逃れることもできる上に、景観もよくなるので、住む人の気持ちが明るくなります。
階段 
足元を明るくするので階段の上り下りも、安全。さらに、天窓は、部屋のいやなニオイをとりのぞき、新鮮な空気を取り込んでくれる換気機能を持っているので、家も毎日深呼吸カビや湿気にも強くなります。日々の暮らしを大切に。健康に。
ベルックスは、自分らしい、生き生きとした素敵な住まいを形にするお手伝いをします。
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北欧の街並みからくらしを学ぼう! 
最近よく「北欧○○」ということを聞きます。ベルックスもデンマークの会社なので私も「ヨシッ!」と思ったり(笑)。なぜ北欧にあこがれるのか、秘密を探ってみたいと思います。
北欧の人たちの基本は「選ぶくらし」
・毎日のくらしを少しでも楽しくしてくれるデザインのものを選ぶ。
・自然の素材をできるだけそのままの形で楽しめるものを選ぶ。
・自然に逆らわないくらし方を子供のころからしている。


散歩するだけでも楽しい、落ち着いた雰囲気の住宅地
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写真のような住宅地も、デンマークの場合は、コミ
ューン(役所)が建築家に依頼をして、コミュニティ
ー全体の建築を手がけることが多いそうです。
機能的な面だけでなく、ひとつの住宅地として住
民同士のコミュニケーションを施す仕掛けにも工
夫が凝らされたり、パブリックオープンスペース
と住民の行動、全体と個々の多様性など、それ
ぞれの絶妙なバランスでトータルで景観を作っている。     Wolk in Homeで作成
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日本でも、新規の分譲地などで同じようにトータルな景観作りをしている例も増えてきましたが、北欧はこうしたことの先進国でもあるのです。
※パブリックオープンスペース広場や公園だけでなく道路なども含んだ敷地条件、各住戸に対しての日照や通風の問題の解決。改築、新築の際、外観やスタイル、色調、垣根の形、使用する建材が制限されていることもあります。


毎日のくらしを楽しくするデザイン
結局はシンプルで美しいものに行きつく。
日照時間が短いお国柄ということもあり、太陽の光の採り方がとても上手です。縦サッシからの光とは別に天窓からの角度をつけた明かりを上手に採りいれて、心地よい空間を作り出しています。大きな開口の窓がたくさんついている家がおおいのもそのせいかもしれません。
寒い国なので、複層ガラスが標準。遮熱断熱性能に優れているベルックスは光を演出するアイテムの一つです。
余談ですが・・・北欧の人が照明の使い方がとても上手。長い夜を過ごすことが日常の彼らは、キャンドルや間接照明の使い方が洗練されています。必要な場所に必要最低限の光をおいて、部屋の明暗を楽しんだり、光源をあたたかい色にして、落ち着いた雰囲気をつくったり、工夫を楽しんでいるようです。
古くて新しいもの
もともと、エコロジーについての考え方のしっかりしている北欧では、新しいものを作るときも、古いものを再利用することがよくあります。過去から続く風景や物をいたずらに壊すことなく変化させていくことは、もしかしたら、人生においてもっとも大切なことなのかもしれませんね。
子供にこそ最高のものを、自然の力を肌身で感じる
子供にはいいものを自然に見分ける力があります。将来を切り開く彼らにこそ最高のものを。自然を愛するデンマークには、「森の幼稚園」というユニークな幼稚園が各地にあります。森一帯が敷地の幼稚園では、子供たちが土路だらけになって走り回り、ターザンごっこをしたり、器用にナイフを使い木の切れ端を削ったり、おやつには、旬の果物や手作りのパンをほおばったり、いきいきとたくましく、豊かな感性を身につけているそうです。a0109145_17351187.jpg
















ミニ知識
世界中で愛されている LEGOもデンマークのおもちゃです。
a0109145_17463719.jpg合成語、レッツとゴットの言葉の意味は「よく遊べ」子供たちの好奇心や創造性を刺激し続け、集中力を高めたり、状況に応じた問題解決能力をはぐくむのにも優れたLEGOも「子供には最高のものを」のコンセプトで作られています。
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by tenmado-net | 2007-10-22 19:38 | ベルックス通信  

値上げ

日本ベルックスより正式な値上げの文章が入ってきました。

改定前の単価
10月31日 11:00 までの注文で10月31日までに出荷又は、出荷希望商品

改定後の新価格10月31日 11:00 までに頂いた注文で11月1日以降の商品。
10月31日 11:00 以降の注文。

ベルックスのペンを10本に追加致しましたのでまだペンが残っていますのでお早めにお願いいたします。なお計算式が判りにくい方は電話(0120-246-440)してください、説明いたします。
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by tenmado-net | 2007-10-22 19:23 | News